更新日: 2024年04月09日

フィットネスバイクの効果と正しい使い方とは?選び方のポイント5つも解説!

室内でも自転車を漕ぐような運動ができる「フィットネスバイク」。気軽に始められる有酸素運動として人気ですが、効果や選び方がわからないという人も多くいるのはないでしょうか。本記事ではフィットネスバイクの効果や使い方、選び方について解説していきます。

フィットネスバイクとは?

フィットネスバイクの画像
室内で手軽に有酸素運動ができるフィットネスバイクは、運動不足対策として注目されています。しかし、なかには「結局、どんなマシンなの?」と、疑問をもっている人もいらっしゃるでしょう。この章ではフィットネスバイクの特徴や使い方について解説します。

■フィットネスバイクの効果

フィットネスバイクとは、自転車を漕ぐような形で利用するフィットネスマシンです。屋内で利用できるため、自宅で気軽に運動できるのが特徴です。運動不足の解消だけでなく、ダイエットや筋トレを目指す方にも適しています。シニアの人にも使いやすい設計の商品があり、幅広い年齢層におすすめできるマシンでもあります。

また、フィットネスバイクは「ながらトレーニング」にも最適です。長時間の利用も可能なので、テレビや音楽を楽しみながらトレーニングできます。

■フィットネスバイクの使い方

一般的な構造のフィットネスバイクの使い方は、以下のとおりです。

・サドル(椅子)の高さを調整
・サドルに腰をかけ、ペダルのバンドに足先を入れる
・スタートボタンを押し、漕ぎ始める ※始めはゆっくり漕ぎ始める
・ペダルの負荷を調整する
・30~40分したら徐々にスピードを落とす
・ペダルを完全にストップさせて終了

怪我を避けるため、足をペダルのバンドにしっかり入れることや、マシンが完全に止まってから降りることを徹底してください。

■フィットネスバイクの人気メーカー

フィットネスバイクには、さまざまなメーカーがあります。入手しやすい代表的なメーカーは以下の3つです。

・アルインコ(ALINCO)
・ダイコー(DAIKOU)
・ジョンソンヘルステックジャパン(Johnson Health Tech Japan)

アルインコ(ALINCO)のフィットネスバイクは、アップライトやミニバイク、スピンバイクなど、多岐にわたる商品ラインナップが魅力です。使用場所や使い勝手に考慮し、自分に最適なフィットネスバイクを選べます。

ダイコー(DAIKOU)では、家庭用だけでなく、準業務用のモデルも取り扱っています。静音性の高いモデルが多数販売されています。

ジョンソンヘルステックジャパン(Johnson Health Tech Japan)は、フィットネスマシンの専門メーカーです。家庭用から業務用まで、幅広い製品を取り扱っており、スポーツクラブや公共施設、教育施設でも利用されています。

フィットネスバイクの選び方

フィットネスバイクに乗る男女
フィットネスバイクは、さまざまなメーカーから販売されていることがわかりました。
その一方で選べる商品が多いということは「結局どれがいいの?」と迷ってしまう原因にもなります。実際にフィットネスバイクを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

・タイプ
・負担方式
・調節のしやすさ
・連続使用時間

それぞれのポイントについて、本章で解説します。

タイプで選ぶ

フィットネスバイクは、以下の5タイプがあります。

・アップライトタイプ
・スピンバイク
・リカンベントタイプ
・Xタイプ
・ミニバイク

■アップライトタイプ
自転車のような形状のフィットネスバイクです。初心者にも使いやすく、長時間の有酸素運動やダイエットに適しています。

■スピンバイク
大きなフライホイールを備えたタイプです。ホイールが重いほど負荷が大きく、無酸素運動も可能です。本格的なトレーニングもできるマシンです。

■リカンベントタイプ
背もたれ付きのシートを備えたフィットネスバイクです。安定感があり、腰やひざへの負担が少ないため、体力に自信がない方やシニアの方に適しています。

■Xタイプ
折りたたみ可能なフィットネスバイク。コンパクトに収納できるため、移動や収納がしやすいタイプです。

■ミニバイク
省スペースで使えるコンパクトなフィットネスバイクです。椅子に座りながら足だけを動かせるため、初心者や忙しい人に適しています。

負荷方式で選ぶ

運動の強度をつかさどる負荷方式でフィットネスバイクを選ぶという考え方もあります。

・マグネット負荷方式
・電磁負荷方式
・ベルト方式
・摩擦負荷方式

■マグネット負荷方式
アップライトバイクに装備されていることが多い方式です。フライホイールに永久磁石を近づけたり遠ざけたりを繰り返すことで、負荷を調整します。一部の製品は電源を必要とし、連続して使用できる時間は短いものの、摩擦がなく稼働音は静かです。

■電磁負荷方式
電磁磁石で負荷を調整する方式です。負荷が強く長時間使用できます。

■ベルト方式
テンションベルトでフライホイールを押さえつけ、負荷をかける方式です。負荷が弱いため初心者向けとされています。摩擦音がやや大きく、ベルトの交換が必要な場合もあります。

■摩擦負荷方式
ブレーキをかけて調整する方式です。摩擦で発熱するため、連続使用に制限があります。

調節のしやすさで選ぶ

ポジション調節可能なフィットネスバイクは、体のサイズに合わせて快適に使用できます。
特にサドルの前後や高さ、ハンドルの高さを調整できるマシンは、使い勝手がよいでしょう。自分の体型に合ったトレーニングができます。
フィットネスバイクの効果を最大限に引き出したい人は、調節可能な製品を選びましょう。

連続使用時間で選ぶ

フィットネスバイクの連続使用時間は、機種によって異なりますが、1回30分程度のマシンが一般的です。
電磁式のモデルでは、連続して60〜100分ほど使用できるマシンもあります。
本格的なトレーニングを希望するアスリートは、長時間利用可能なタイプを選択するとよいでしょう。ただしシニアの方にとっては、長時間の運動が腰やひざに負担をかける可能性があるため注意してください。

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フィットネスバイクの画像 出典:https://www.jreastmall.com/shop/g/gS251-67458/
軽量でコンパクトなフィットネスバイクです。テレビを見ながら、手軽に有酸素運動ができるマシンです。ウォーキングやランニングが苦手な方でも、自宅で簡単かつ効率的にエクササイズできます。
サドルの高さを6段階に調節でき、負荷ダイヤルを使うことで、フラットや坂道など、さまざまなシーンが楽しめます。

【商品名】軽量コンパクト フィットネスバイク ルームバイク トレーニング フィットネス自転車
【サイズ】幅87×奥行46×高さ103cm
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フィットネスバイクがあることで、室内でも気軽に有酸素運動ができます。フィットネスバイクには、多数の商品があります。タイプや負担方式、調節のしやすさ、連続使用時間などのポイントに沿って選ぶとよいでしょう。

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